* C21 惑星ベネブ 初ドロップパーツ ブレイダーHD * 2007-8-20
【惑星ベネブ ドロップパーツ ブレイダーHD】
新惑星ベネブが実装されて17日目の夕方、晩御飯前。グレネードを吐きまくる鳥や殴りまくる熊に悪戦苦闘すること約2時間。やっと、やっと!ベネブのモンスターから白い箱が出現。箱が出た瞬間はフレイムベアーとキラーブレイダーの群れと乱戦中でモンスターから箱が出たことに気づかなかった。フレイムベアーのアースクラッシャー攻撃をくらい空中回転スタン中に箱を発見。慌てて戦闘放棄して、リペアを使いまくりながら一目散に箱に行き無事拾えました。
この記念すべき惑星ベネブ初ドロップの箱の中身はというと『ブレイダーHD』。何はともあれ、ベネブのモンスターから初めて箱が出たことが嬉しかった。さっそく「ノカルブシティ」に帰ってガレージの中に入り『ブレンダーHD』を性能チェック。潜在:A、重量:4.5t、レベル1でHP:340、EN:220、そして「マテングHD」も驚きのEN回復量:111。無課金パーツでいいの?と思うぐらいのトップクラスのHD性能、課金パーツより高性能でなおかつ軽量、S機やM機のEN回復値が低いロボにはうってつけなHD。
ライトGP的にみてみると『ブレイダーHD』の性能は素晴らしいけれども、コストがレベル1で135。レベル30のコストになると495とパーツのコストが高すぎるためにライトGP用のロボアセンには組み込み難いパーツという印象です。ライトGPのロボアセンに組み入れるより、軽い重量とM機のBD並みのEN回復値を活かして通常フィールドでEN切れに悩んでいるS機やM機に搭載した方が『ブレイダーHD』を有効に活かしきれると思います。全体の印象としては課金ロボの「マンテグ」の存在を脅かす無課金パーツというところでしょうか。
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